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「すごい」と「すごくない」の境

すごいのか、すごくないのか

上手なのか、下手なのか

うまいのか、うまくないのか


そんな基準っていうのは何で決まるのだろうか?


他人をすごいと感じるときは、自分の能力との差から生じる。

自分自身を評価するときは、他人の能力との差で考える。


そして自分自身の能力を基準にして比べる対象がすごいのか、すごくないのかを判断している。

比べる対象によって自分自身の能力に対する評価も変わっていく。


結局のところ、自分がどのレベルであったとしても

他人から見たら、すごいと感じる人もいれば、すごくないと感じる人もいる。



言いたいことは、どんなに自分に対して目指しているところがずっと高いところにあるためか

過小評価をしていたとしても、他人からみたらすごいと感じる人は必ずいるということだ。
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できるとできないの境界


できないということは、まだ「できる方法」を見つけていないだけだ。

「できる方法」を発見するというアウトプットができない場合は、
自分の中の情報のみでは対処できない状態ということ。

自分の中の情報だけでアウトプットできない時は、
まず新しい情報を取り入れるインプットが必要になってくる。

アウトプットするためには、まずインプットありできある。

例えば、今日一日中何もせずに過ぎたらブログを書くことはできない。
それは何も意識していないからだ。

何か新しいことを知ったり、行動することで始めてアウトプットが可能となる。


話を戻すと「できる方法」を発見するアウトプットをするためには、
常に行動をしたり、考えたりしなければずっと浮かび上がることはない。

関連したものを勉強して発見するかもしれない。
はたまた直接関係がない、間接的な知識が蓄積して発見するかもしれない。


思考停止した時点で失敗となる。

当たり前の行動


当たり前のことを当たり前のように行える人がうまくいく


当たり前か

毎日続けるコツ

毎日続けるコツ

人間はないもない四角い枠があると埋めたくなる心理があるらしい。


これを利用して白枠を31個作って、これを見やすい場所に貼る若しくは置いておく。

そして何かをやり遂げたらこれを塗りつぶして埋めてしまおう。

自分がどれだけやり遂げたかを視覚的に実感できてしまう。


毎日続ける上で重要なのが達成感の実感。


「本を読む」という目標の場合は先に大きめの本棚を買ってしまう。

そこに読んだ本を置いていくだけで、どれだけ読んだかが一目でわかる。


情報の取捨選択

何かを判断する時、躊躇する時がある。

YESを言うべきかNOと言うべきか。


脳裏に一瞬、NOという答えが出てきたとする。

ただその答えを言うのは気持ち的に不安な場合がある。

そういう場合は、大抵その回答を先延ばしにして、情報を探して調べてみる。


しかしほとんどの場合は始めに頭に思い浮かんだNOという答えに収まる。

理由は、その答えの確信を掴む情報だけを無意識に探し、その答えに反する情報は軽視する行動を取るからだ。

スランプ脱出法

前回のエントリーの続きで今回は『スランプ脱出法』


「スランプだと感じる時は、「自分の実力」と「挑戦」から生じた差異から出てきたもの。」


なのでスランプを脱出するヒントは
「自分の実力」と「挑戦」の差異を無くす、もしくは縮めることが必要。


そこで重要なのが自分の気持ちをリセットすること。


要は自分の実力がスランプなのではなくて、自分の気持ちがスランプ状態にさせているわけだ。


そしてリセットするやり方は3つある。

(1)なにも描かずとことん休む

(2)原点回帰をする

(3)何も考えずに描いてみる


この中で一番よく耳にするのが(1)の休むことだ。

ただ、これはいつ気持ちがリセットされたのかも分からないまま
無駄に時間が経過してしまうこともあり得る。

最悪の場合、そのまま絵を描くという行為自体に意識がいかなくなってしまう場合も…。


なので、一番お勧めなのが(2)の原点回帰をしてみる行為。
描きながらリセットすることができるので、描きつづけることが可能な利点がある。

そして原点回帰をすることで新たな発見があるかもしれない。

自分の経験上、何度も原点回帰しても無駄はないと言える。



そして最後のオプション(3)は、ラクガキでもなんでも、とりあえず描いてみる。
何も考えずに描くということは、現状で描けるものを描く行為だということ。

つまり、「挑戦」という数値を0にして描いてみることで、スランプの意識をなくす。

要は気分転換の一環なのかもしれない。



以上がスランプ解消法でした。

要するにスランプに陥るということは、
次のステップへ進むレベルアップ直線のような状態なのかなと思うのです。

ですので上を見ない人はスランプという感覚はないのだと思います。


最近調子が悪いな…と思ったら、
次のステップへ行ける前ぶれかな?と考えてみると楽しくなってくるかもしれませんね。

スランプのメカニズムを考えてみた。

1.自分がスランプだと感じた時

(1)自分の絵の「ゆがみ」が見えてしまうが、解消法が分からないとき

(2)実際の実力よりも自分の中で思っている実力が上回ってしまうとき

(3)自分より技術が上の人と自分の絵を比べたとき

2.自分が調子よいと感じる時

(1)自分の絵が良いものだとか、良くできたと感じたとき

(2)自分の絵が上達したと感じたとき



調子が良いと感じる時は、「自分の実力」と「挑戦」の度合いが丁度釣り合ってるときに生じる。

対してスランプだと感じる時は、「自分の実力」と「挑戦」から生じた差異から出てきたもの。



長く間スランプと感じていない人はこの二つが釣り合っている状態。

ずっと描きつづけていけるし、描いていても楽しい状態だと思う。

ただ、大きな挑戦をしないためか、数年同じ絵を描いている場合が多い。



常に大きな「挑戦」をする人は、スランプだと感じる確率が高まる。

(1)「ゆがみ」の解消法が分からないと場合
   分かるまで自分の気に入らないものが量産されていきやる気がそがれる。

(2)大体は自分の実力とプロ並みの実力とを比べてしまうと
   自分の絵がつまらないものだと思い落胆する。

(3)調子が良いとなんでも描けるような気になって新しいものを取り入れたいとどんどん挑戦に走る。
   実際は、初めからうまいものは描けるはずもなく、意気消沈してしまう。




その解消法とは?次回まで



参考文献:荘司雅彦著『時間の「投資術」』

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